上着云々も冬仕様。
昨日ぐらいに雪捨て始めたくらい。
まぁ直ぐに今日には半分溶けたよね。
中途半端な量と積もり方だから面倒だという。
滑るし嫌だねー。

ぁ、今年も冬季限定制作に挑戦します。
…制作なんて言ってるけど、割とショボイ。
2年くらい前から始めてます。
溶け出す頃に作るからまともなモノ作れないし。
今回は、序盤から思案してみようかと。

ちなみに2年前は、長方形の雪の塊
“ドコが作品?”なんて思いそうですけど、そこそこ綺麗に作ったんです。
ですけど、、、白くて家の曲がり角付近ということもあり親に紛らわしい+危ないという事で即粉砕☆

んで最近のが前回の教訓を生かして 丸い雪の塊。
っというか、溶けだした頃+ふと暇になって 作ろうと思って制作。
数日で溶けました。


っとまぁ、今回はじっくり挑戦しようかな。
冬には冬でしかできないこともあるもんなのだ。

ぁ、本業は一度工房解体したんよ。
はい、粘土は生物(ナマモノ)なんで、部屋の掃除を兼ねての解体です。
ちゃんと既に再度作業場は準備してますの。
最近は、凄い寒いから動くの大変なの。
ちゃんと作ります、制作します。
はい。






てな訳で。
今回も感想回。
*今回は“夏空カナタ”



では、夏空カナタ。
タイトル通り、夏。。。というか常夏の舞台の話。
ななくさすずか チャンの話通り中々にジンワリ、うるうるくるモノが。。。
あったとおもうよ。

全体的に中々独特なキャラ多いよねぇ。

まぁのんびり進めてやったよん。
お祭りっていいよね!!

だって、きもn…(殴

じゃなくて、YUKATA!!

はい、浴衣ですね。



さて、√は
-由比子の章-
まぁのんびり進めたのですよ。
なんかね。
どのルートにも言える事かも知れんのだけど。
最終的には、うん、よかったね…。
なんだろう。
哀しみを含んだハッピーエンド?
満面の笑顔とか言うとはちょっとズレてて…いや、最後の総評に言います。

一番、最初にやってよかったと思えた√
話の内容も自然と√に入ったし、一瞬戸惑うくらい。
流れの雰囲気もよかった。
ただ、部分部分で欝になりそうなくらい暗い・・・。
後半のゲームが原因の現象のアレ。遊○王かよ!!って思いかけた…。
悪役が、ホント悪役してる。
お友達って大切だね。アレぐらいの親しみがある方が気楽だよ。
ラスト、3人娘…(じゅるり
物語の真意に触れる程度の内容。


-茅羽耶の章-
たぶんさ、本来のヒロイン役だよね?(三人中
由比子の√で姿形なかったからどうやったら会うのか疑問だったw
内容は、スーッと進んだ。
でも、スーッと進んでる中で多々青ざめるようなゾクゾクシーンは多々感じた。
由比子ほど、気分悪くならなかったかな。
でもまぁ√1 は、やるせない哀しみのハッピーエンド
んで、√2 が、一番マシなハッピーエンドかな。

その包丁さばきはドコで習いましたか?w
マスター…もうちょっと出番あってもよかったんじゃないかな…。
物語の真意を探り垣間見る程度の内容


-沙々羅の章-
ちょっと古めかしい時代背景なお姿。
姿形は、好みだったりする。
(だって、甚平に髪が緑だぞ!!)←謎

気持ちのやりどころに困るお話。
仕方ないっちゃぁ仕方ない…でも、それで納得することもできない。
儚いです。
親子のやり取りって大事ですねってお話。
親子そろって、いつの時代生きてきたんでしょうかね?
もっとも物語の核心に触れて、その中でもがく苦しみはよく感じられました。
天然振りは時には、凶器になるとお思います。
ラストの母の想いは、強いものですね。
√1 中盤、終盤 が強く多少なりと解決したおかげで、ラストがスムーズな流れに持ち込めたのがよかった。
√2 ラストに全て霧散したけど、形なりで残った想いの引継ぎが笑顔なのが救いになった。



個性豊かなキャラたち
・三好 双葉
妹ちゃん
いい性格してるよ(腹黒的な意味で)
でも時には、可愛らしい一面も

・三好 ミホ
母親様、裁判長、オーナー
大人な女性。
いい大人だよ、ホント。

・仁木 夕張
魅力的な女性
組織に縛られるのも辛いね。
雑務ご苦労様です。

・六角 五郎
陸サーファー
いい友達だよ。
顔の割りにいい子だしなww

・足利 貞道
サルベージがわからなかったです…(後に調べました)
やるせない気持ちでいっぱいでしたでしょうね。
どこまでもカッコいい大人を演じてたと思いますよ。

・七条 克己
服装だけ許す

・上坂 昭彦
親父さん…凄い頑張ってたよ。
√2では、幸せだと思います。

・羽柴 昌平
“マスター、コーヒー一杯”っと注文したい。
基本的にいいヒトよね。
親しみがある。

・京極 フミオ
巫女巫女巫女巫女巫女巫女巫女巫女巫女巫女巫女…(だまれ
やばい、あのお淑やかな表情(病弱です)
凄いそそられる。
…失礼しました。

不器用な母親ってところですか?
たぶん、幸せだったんでしょうねぇ…(遠い目)


OPのキャラ紹介で戦国武将の苗字シリーズには気が付いていた。



総評。
欝寄り…暗い方面のハッピーエンド多々な泣きゲーだったと思う。
全体的で言うならギリギリ気に入る部類にはいるかなー。
いや、凄い難しい判断。
日常のネタのはさみつつの和やかな流れは好き。
各ルートも凄い自然な流れだし、驚いた。
ただ物語の舞台と設定が曖昧過ぎてちょっと受け付けないかなぁ…。
だって、組織やら機械と言われても…。
無駄にカードゲーム凝ってるし…。

あと、公式をほぼまったく覘いてない状態からの初見だから新鮮に楽しめてよかった。
まぁ設定見てないから見入って青ざめたりな状態にはなりましたがw
それもそれでよかった。

ゆずソフト さんって、音楽良いね!!
これがもうかなりの好印象。
若干熱血的な音楽が足りないと思うけど、それでも日常やらピアノVerとかは最高。
しんみりくるけど、印象強いから各シーンが蘇るし、“あの時の気持ちをもう一度”って思ってついつい起動→ロードみたいな。

ゆずソフト さんって、感情表現凄いよね!!
やっぱり好印象。
ジト目が基本的にイイ!!
裁判シーンもネタ+だけど、うまかった。
あと、各ルート、各キャラ、感情が滲み出るようにゾクゾクした。

ココまでそこそこイイ気分。
あとはやっぱり舞台設定かなぁ、沙々羅√の神社云々とかソッチ方面も弱いし、結局なんなの…ってモヤモヤした感じ。
若干感情で押し切られた感におもっちゃった。
ちょっと残念感。
つまりアレ。
“ありえない非現実性”
まぁそもそも常夏の日本ってので初っ端から疑った…。
でも、そこまでグロやら残虐めいた話じゃない分いいお話もあったし、気に入ってるよ。
あくまで個人的に。

語ってください言われても、ワタシにはむりっす。




天神乱漫 終了してます。

次 はつゆきさくら 予定。