今更ですねw

いや、ほんとさ。

バイトの方が年末年始できて直ぐに別のキャンペーンやるもんだからずっとぶっ通しの様なモノだわ。
流石の私も疲れたよ、ホント。

…具体的に言うならばPCに手をつけれないくらい。

だからやっと一区切りの休みに記事も書けるってね。
携帯もできるんだけど…。
何せ機種変更したばかりで慣れてないと言う末路www

だからやっぱりPCが手頃なんだ。



そういや、去年も小遣い帳みたいのつけてて半年くらいで挫折したけどさ。
今年の初めにからまた始めたよww
今度は色々面倒な収支書かないけど、とりあえず出費分だけで書いていこうと思う。
まずはどれだけ金銭感覚おかしくなったかみれるだろうし…w
あくまで“今年”からにしたから去年のギリギリに大量購入した分はあえて目を瞑ります。
見たら悲惨だろうし…。

どうなるもんかね。








さてはて。
*注意書き↓
今回の追記はいつか話そうと思ってた趣味のお話でもしましょうか。
若干、“非”現実的な部分が含まれてそうなんだけどねw
そんな夢物語に付き合えそうであればドウゾ。

さて、まず何から話したらいいモノか。。。
というか、以前にも話したことがあるような気がしないでもない。
まぁ今回はもう一度、一から話すと言うことでw

まずは、過去の作品を見てきた方々にはわかるように様々なモノに手を出しているのがわかると思います。
まぁその通りであって、“ヒトが一度作ったモノなのだから他の誰かが作ることも可能だろう”と理由もあります。
そして、“他の誰でもない、自分のモノを作り上げること”を意識してたりもします。

きっかけなんてホントに些細なことですよ。
・小学生の頃に友達の誕生日会に長方形の紙の端を繋げて輪を作ってあげた時のこととか。
・中学生の美術の時間に無性に作品に没頭してたり。
・高校の頃に色んなヒトにプレゼントしたり。
・現在に至って、高みを目指しちゃったりしてる。

…等々とね。

どれもコレもね、その時の皆の“顔”がね残ってるんだ。
色んな形でアレちゃんと持っててくれたり、喜んでくれたり。
たまーに驚くんだ。
友達さんの家に遊びに言った時に“まだあったわw”とか言って出してきた時の感動がさ。
そりゃぁ普通に処分しちゃうヒトも中には居ましたよ。
でもそれはそれでいいんじゃないかと思ってます。
“そういう作品”だったて事ですから。
その時の“話題”“記憶”“思い出”にもなったりしますから。
モノ作りの良い所としてやっぱり“形として残る”ってところだと思います。

勿論、数が増えるとその感動が弱くなってしまいますから、目指す先としてはより“心に残るモノ”にしたいですよね。
尚且つ、“ヒトとしての欲求を震わせるようなモノ”を作りたい。
そんな風にも思ってます。


では、私のやってる課程をご説明していきましょうか。
…今更だけど、今さっきの文を読んだらわかると思うけど、この先まだ長ったらしいこと続くからね?w

・ペーパークラフト
よく世間一般的に広まってるよね、“紙”を使ったモノ作りですね。
他にも“折紙”も含まれてるんじゃないかなって思ってる。
折り紙でも部分パーツを折って“組み立てる折り紙”だってあります。
色んな折り方をしていけば大抵のモノは作れちゃいますよね。
その辺は、よくTVや動画でも見ることができると思います。
やっぱり“手軽さ”が売りですよね。
基本、“紙”があればどうにでもできます。
私の場合は、また特殊な形で“ポップアップカード”として作ってます。
簡単に言ってしまえば、“飛び出す仕掛け絵本”の単発版と思っていただいていいです。
少し前から“海外の方”が作る“飛び出す仕掛け絵本”が話題を呼んでました。
私も凄い興味津々でした。
展示会とかもあったんで行ってきたりもしました。
飛び出す絵本の凄さっと言えば、やはり“独創的な立体感”
ただの“角張った立体”は簡単です。
“ポップアップカード”の“立体感”はヒトの視覚や感覚を刺激してると思います。
“立体感”っと言ってもその正体は“三次元”からなってるものです。
算数・数学で習う、x,y,z等を使うアレです。
具体的な言い方としては、「」・「奥行き」・「高さの広がりをもつことです。

ココまで面倒な御託を並べていますが簡潔に言ってしまえば、“ペーパークラフト”、“ポップアップカード”、“仕掛け絵本”等と言われてる“凄さ”は、全て紙から基礎となって出来てることです。
空間や感覚で作り出せるとても器用なモノだと思います。
“紙”は様々な利用法でどんなモノにでも変化する素晴らしいモノです。
私は、コノ利便性から“紙”で沢山遊んできました。
そしてその空間把握など技術も高め、“紙だけでも充分思いを形にすること”を覚えました。



・五円玉手芸
ココからが少しずつ凝ったモノにも手を出すようにしました。
きっかけは、田舎のおばあちゃんが作ったと言う五円と“だけで作った“亀”が壮大に見えたからです。
大きさで説明するならば、15cmほどの長さで手の平を広げた様な感じの大きさです。
五円玉の消費枚数もそうですがどうやって作ったのかが凄い気になってました。
聞くところによると、昔はもっと様々なモノも作れたそうです。
それは是非とも教えて貰いたい所ですが、そのおばあちゃんは歳の所為もあり、もう記憶にはないぐらいダメだそうでした。
それから暫くして、ウチの母が近場の地区センターの図書館にて“五円玉手芸”の本を見つけてきました。
その時に改めてやる気が沸いてきましたよ。
小さな本で本当に手軽な作り方でしたが充分な内容でした。
ココのブログに公開したモノがその作品です。
やるからには、最初はちゃんとした素材で一から作りたいため色んな場所に出向いて手芸店を回ってきましたよ。
それで沢山の付属品とかも入手しました、でも意外なことにやっぱり重要なのは“紐”くらいなもので他のモノは適当な代用品でも出来るんじゃないかとも思いました。
別に一切、損した買物とかの後悔はありませんよ?
だって“正規の道具”があるんですからそれを使って確実に出来るんであれば全く問題はないわけですから。

仮にも職人として、“素材”や“道具”には出し惜しみするべきでないと思います。

コノ五円玉手芸、使ってるモノが“五円玉”な訳ですから作品として“お金”を使うのに多少の躊躇いはあるものの、また“別の意味”としてで五円玉手芸に使うことで作品が“”を強調され、“お守り風”な作品に仕上がるため特に恥じる部分も薄まったりもします。



・パーラービーズ
完全に一から始めたモノです。
“ビーズ”と言うから広く一般的なモノを思い浮かべるかもしれませんがそれとは“別物”です。
昔、一時期流行ったらしいですが私は知りません。
モノを作るとして、よく聞くのは“ビーズ”でしたがいざ、店のコーナーで拝見するとその種類に圧倒されました。種類といい、応用品といい、相当なレベルの高さをみました。
勿論、既製品でまとまったモノを買って作ることのできる作品もあります。
それだけなら直ぐに出来ますが問題はその“応用編”にありました。
色んなモノを作るヒトとして、避けて通るつもりもなかったのですがあまりにもその種類が果てしなくあるためそれだけに時間を費やすのも惜しいためもう少し調べることにしました。
その時に偶然にも“ニコニコ動画”で見かけたのが“パーラービーズ”でした。
その時見た作品が、自分の知っているモノでもあったためその“手軽さ”で判断して決めました。
作るのも至って単純で色のビーズを基盤に載せて形を作り、仕上げで固める単純作業。
“固める作業”に関しても、溶けすぎないように注意して普通のアイロンで熱するだけの手軽さでした。

何だかんだで、“モノを形にするのは偶然などでもでき身近なモノで充分可能”だと言うことです。



・アクリル板彫刻
今までの中でもっとも技術、費用等もより高くなった挑戦でした。
それでも意外なことに近場のホームセンター等で資材調達は簡単でした。
一番の出来事は、彫刻に必要な“リューター”という電動機器を手に入れることでした。
コレばかりは、ネットの評価などを何日間も吟味して選びました。
実際に手にしてみた時の感動は覚えてます。
いきなり高度のモノを手に入れても宝の持ち腐れになりかねなかったので一般的なモノを選びました。

道具と言っても所詮は、“消耗品”です。
いつかは寿命・故障を迎える時が来ると思います、ですので精一杯作品作りに使用していきたいですね。

アクリル板彫刻は元を辿れば、またもや“ニコニコ動画”からだったりします。
意外にも“技術者”“先行者”が多くきっかけや“ネタ”に重宝しています。
今回の場合は、“イルミネーションパネル”に興味を惹かれてました。
私の場合だと、一歩“手前”までのところで中断してしまいました。
実は、パネルと言われてる部分のアクリル板彫刻は、“アクリル板”と“リューター”さえあれば容易いものです
問題なのは、その先の“イルミネーション”である“LED”の組み立て&取り付けにありました。
様々なところを参考にしましたが今一つ頭で理解しきれていなく、資材調達を躊躇ってしまってます。
過去に既製品で簡略ながらも挑戦はしたものの“輝度”が低くとても微妙な形になりました。
それぐらいでしたらただの“アクリル板彫刻”としての作品の方がまだ見栄えがよかったです。
ちなみにコノ“アクリル板彫刻”の作品は動画にして公開させていただいてますが、僅かながらの声援でも充分感謝感激の気持ちで一杯です。

やはり、作品作りにおいて根本的な“気持ち”がある限り続けて行きたいと思いますね。



・銀粘土、シルバーアクセサリー
より高度な段階の作品です。
機材が一から始まる分、出費も高くつきます
それでも“やりたいこと”があるため抵抗感もそこまでなかったりもします。
シルバーアクセサリと聞くと、“高価なイメージ”もありますが身近に感じるモノでもありました、
簡略版で作ることも可能ですが、一から“粘土”から練り上げることも出来るためより手作り感を実感できます。
更に指輪・アクセサリーの製作も可能なためプレゼントの定番を更に増やすことも出来ます。
指輪ならカップルのペアリングを手作りで製作して記念にすればとても素敵なことに思えませんか?
アクセサリーも記念にもいいですが、プレゼントとしても選別もとても魅力的ではないかと思います。
尚且つ相手方の“誕生石”“形”で作り出せるためある意味“世界で一つだけ”のモノですね。

とても個人的な感性ですが、アクセサリーはそのヒトを象徴させより輝かせるモノと思ってたりします。
ただ“高価なモノ”として身に着けるだけなら誰だって出来ると思います。
でもそれだと、“モノだけ”が目立ってしまうため“所有者”をダメにしてしまいます。
やはり、そのヒトそれぞれの見え方や感性・趣味思考があると思うので、あくまでもアクセサリーはそのヒトを“ホンの少し前へ押し出す”くらいがちょうどいいと思います。
そして先ほどから全て“作品”としか行ってませんが、全てのモノには“名前”があっていいと思います。
私は、“一部”を覗いては“完成品”として認めたモノには名前をつけたいと思ってます。その中の、シルバーアクセサリーで私は“一つだけ”作りたいモノがあります。
そしてそれは、シルバーアクセサリーでの“最初の完成形”にしたいと決めています。
ですので、現段階では全て“実験の試作品”の扱いにしてそれでも納得していただける一部の方のみ製作を行っています。

それさえ出来れば、後は手当たり次第の挑戦になるのではないかと思います。
技術も高めコンクール的なものにも応募できるような段階を目指してます。




…以上が“現段階までの“課程”です。
それでいて課程です。

この先にはまだやることを用意してます。
それは、アニメやモノのフィギュアを作ることです。
その辺で売ってるのもいいですが、時折自分好みのが見つからない時が虚しくなります。
“こういうポーズのはないかなぁ”“こういう衣装はどうだろうか”っという想像が思い浮かんでしまいます。
しかし、フィギュアも元を辿れば“誰かの創作物”から始まっている訳ですのであれやこれやと文句を言う資格もありません。
それなら自分自身で自由に生み出してしまえばいいのではないかと思います。

更にいやらしい話、イベントなどで販売してみたいです。
勿論、“評価”を聞きたいのもありますが“資金”を得たい意味もあります。
その為にも技術を振るわないといけないとも思います。





さて、今御話した内容は“大まかな内容”です。
それをより細かくするとやはり果てしないです。
しかし、“いつかは”挑戦したいと思ってます。
この先にもコノ課程を記録として残したり。

超個人的なことではありますが繋がるようにしていきたいと思っていたり。
“美術”“芸術”との関連付けの研究をしていたり。




ちなみに私の“今”の最終地点は…。



“球体関節人形”

を目指しております。

色々と影響を受けたのもありますが、今の自分なら挑戦できるんじゃないかと思ってます。
むしろ今の状況だからこそ挑戦できるんだと思ってます。

だからこそ、人形の形を考えるために間把握を鍛えたり。

人形の衣装も全て一から作るために手芸裁縫に挑戦したり。

球体関節人形の形作りの為にリューターなどの工具を用意して練習したり。

人形をより魅せるためにアクセサリーの勉強などもしてきたりしたし。

造形をうまくするためにフィギュアにも手を出すなど。

出来るのであれば、“寸分違わぬヒトの形”を作り上げてみたいとか。

そうすれば、“ヒトの形の形成”即ちより高度なあたかも、“代えの器”を作り出せるのではないだろうか?

夢のような話でもいいと思う。







“芸術”として生き。

それを“未来に生き繋いで生きたい”







アトリエ(工房)とか用意したいよね。
何かかっこよくない?w
←蛇足